なかだです。

At Fri, 21 Jan 2000 00:10:48 +0900,
Toshiro Kuwabara <toshirok / yb3.so-net.ne.jp> wrote:
> >> なんせドキュメントがありませんので、スクリプト読まないと存在にすら
> >> 気付かないはずです。
> >> 中田さんがフィルタの部分の話をふってこられた時には、かなりびっくり
> >> しました。予想外に早く見付かってしまったものですから。(^^;;
> >
> >  ごめんなさい。(^^;)
> >
> ># だって書いてあるしぃ。ってドキュメントよりもソース読むヤツ。
> 
> 全然誰にも発見してもらえなかったらちょっと悲しいかな〜、とか思ってまし
> たが、杞憂でしたね。(^^;;

  世の中そんなに甘くはないのです(笑)。

> >  あと、これは思い付きですが、フィルタを特別扱いにするよりも逆に
> >"RD" もしくは "" というフィルタの実装という形の方がシンメトリカル
> >なんじゃないかとか、どうでしょうか。
> 
> RDフォーマッタ is_a フィルタ、ってことでしょうか。
> 
> そうですねぇ。Part((- "=begin ... =end"で囲まれた単位をとりあえずこう
> よんでます。-))毎に処理しているのがフィルタで、いくつPartがあってもひ
> とつの物として処理しているのがRDフォーマッタなので、多少勝手が違うとこ
> ろがありますね。フィルタの形でRDフォーマッタを実現すると、たぶん変換ラ
> イブラリ("rd/rd2html-lib.rb"とか)がPartの存在を意識しないといけなくなっ
> てきちゃって、変換ライブラリの構造が複雑になっちゃうかな、とか思いまし
> た。

  フィルタは現状通りあくまでプリプロセスとして、RD フィルタはその
ままフォーマッタにパスするという形で考えてました。つまり、RD フォー
マッタではなくて RD Part extractor is_a フィルタ、です。
  フォーマッタ自体をフィルタとしてしまうと、この問題の他にも
mode == :rd のフィルタをどうするかとか出てきそうです。となると、
現状のプリプロセス+RD フォーマッタという二段構成じゃ合わないかも
知れません。

# いざとなったら、フォーマッタスレッドにキューイングしていくとか。:-)

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そうだ 強気に ちょっと インチキに☆彡
    中田 "Bugるくらいがちょうどいいかも;-)" 伸悦