なひです.

おもいっきりWindows固有の話です.
今後Rubyに絡まないようなら,これで最後にします.m(..m

> From: 中村暁史 Nakamura Akifumi [mailto:BXQ04723 / nifty.ne.jp]
> Sent: Wednesday, December 15, 1999 1:44 AM

> m.set( { :CF_TEXT => anObject.inspect, :CF_RUBYOBJECT => anObject.dump } )
> m.get( :CF_TEXT )
> m.get( :CF_RUBYOBJECT )
> 
> う。理解できてない俺。
> ええとこのm.setはどういうことをするメソッドなんでしょうか?
> 複数のデータ(およびデータ形式)を書くんじゃないだろうし…

複数のデータ(およびデータ形式)を書くつもりでした.^^;
clientがCF_RUBYOBJECTを要求した場合にはMarshal#dump()したものを,
clientがCF_TEXTを要求した場合にはObject#inspect()したものを返せるように,
serverが複数のデータフォーマットでClipboardに登録する,と.

# もしかしてこの時点で既に認識のズレがあるかな?

順序を保存,とかはよくわかりませんでした.^^; clientがOSに
「現在Clipboardに入っているデータフォーマット(複数)はなんですか?」
と問い合わせた時に返ってくるデータフォーマットの順番?

> 複数あったらただの共有メモリかも.
> 
> 1つしかなくてもただの共有メモリなのでは(^^;

「ただの」共有メモリではなく,
「標準化されたフォーマットを持つ」共有メモリ,
という意味です.

> やっぱりosもoopみたいにしてtypeの樹形図を
> サポートしてくれないとなあ…と思うのです。

MFCならCOleServerItemという根がありますね.
delphiの...OWL? 今はもうそんなのないの? よく知りませんが(^^;),
にも,なんかあるでしょうきっと.delayed rendering(serverは,
clientに要求されるまでClipboardにデータをコピーしない; Excelなどを
落とすときに「クリップボードにコピーする?」とか聞いてくるアレ)を
やろうと思うと,なんかの助けは必要になると思います.
で,その根が,データフォーマットまで縛るのがいいのかどうか...

そんなのOSに縛られたくないと,なひは思います.

> win(少なくとも9x)のエクスプローラで、ファイル「の内容」の
> 検索ってのが出来ますが、不思議なことに(笑)MSWordなどの文書
> 「の内容」は検索できないみたい。勿論それ以外のどのtypeの文書も。

できるんじゃないですかねぇ.所詮ファイルシステムのgrepだし.
もちろん圧縮してあったら駄目.
それとは別に,もっと知的な検索機能がOSについていて欲しい,
というのは理解できます.構造化記憶のインタフェイスに
検索メソッドがないのは何故だろう.

> ん、でもきちんと作らないと益々落ちやすくなるか(笑)。

なひのWin32はそんなに落ちないです.何故でしょうねぇ.:-)

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NaHi, nakahiro, a.k.a. NAKAMURA, Hiroshi
http://www.sarion.com  Sarion Systems Research