青山です。

On Mon, 13 Dec 1999 15:40:15 +0900,
matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) wrote:

> 外人たちに情報を提供する「自動翻訳プロジェクト」を開始しよう
> と思います。まあ、つまりは「翻訳魂」か「翻訳の王様」をしかけ
> て、日本語ページを無理矢理英語にして www.ruby-lang.orgで提供
> しようというプロジェクトです。

ああ、なるほど。そちらの方が便利ですね。とりあえず、翻訳用のページを用
意するという話しなのかと思っていました。

で、OMRON からのプロトコルの確認の連絡はまだ来ないのですが、とりあえず
適当に日本語、英語のマニュアルを放り込んでみても大丈夫なようなので、翻
訳魂のアクセス用ライブラリを公開します。

in.coming に honyaku-0.10.tar.gz で入れて置きました。RAA 復活の際には
こんな感じでお願いします。

OMRON SOFTWARE Co., Ltd
の英日・日英翻訳ソフト
「翻訳魂」
のクライアント作成用ライブラリと、
コマンドライン版クライアントサンプル、CGI サンプルです。

CGI のサンプルは、eRuby ドキュメントにしましたので、デザインは気軽に変
更できると思います。

日本語ページを自動翻訳したページの提供については、HTML のタグを退避し
て翻訳後に復帰という感じになるでしょうかね。ちょっと試してみますが、あ
まり時間は取れないので、他にやってみようという方がいらっしゃいましたら、
翻訳魂のライブラリについてはサポート致します。

> なお、翻訳魂は netlab.co.jp に転がっているものを使えます。もっ
> ともライセンス条件を確認してはいないんですが。必要であれば、
> 翻訳の王様もなんとか手にいれましょう。

翻訳の王様は、英日のみなので、今回の目的には使えません。翻訳魂のライセ
ンスについては、OMRON に確認が取れればベストですが、ネットワークライセ
ンスになっていて接続数で弾かれるので、あまり問題は無いようにも思います。

また、少なくとも、翻訳ページではなく、翻訳結果の提供ならば、まったく問
題無いはずですよね。


-- 
青山 和光 Wakou Aoyama <wakou / fsinet.or.jp>