お世話になっております。 A.中村です。

On Fri, 10 Dec 1999 11:58:58 +0900
Matsuo Hisanori <hisanori / sitc.toshiba.co.jp> wrote:

>少なくとも、可換な演算子と非可換な演算子を同じ記号で表すのはどうかなぁ、と思います。

俺はそもそも計算機言語(全部かどうかは知らないけど少なくとも
RubyとかCとかみたいな言語のうち、俺が知ってる奴ら)に
演算子ってものがあること自体に、違和感を感じています。
よって(?)、可換とかという議論もまた、存在することに違和感あります。

単なるメソッド。それのちょっと毛色のかわった別記法。
その程度っす。俺が演算子に見出す価値は。

メソッドの分類とかいう概念が言語的にサポートされるように
#メソッド「の」継承とかメソッド「の」mix-inとか。
なるならば、「ある面から見て共通する性質がある(多数の)メソッド」に
「同じ演算子(略記号)」を割当てることを検討する価値が生まれる
んじゃないかな、と思っています。そうなるまでは、演算子の割当てに
論理的(=構造的=数学的、と言っていいんですよね?)根拠を考えること自体が
あまり意味ないんではないかと。



ええと。つーわけで結局これって、一般的な○○に対して
「○○という性質をもつメソッドと、▲▲(○○と相容れない)という
性質をもつメソッドとを、同じ(or似た)名で表すのはどうかなぁ」
という議論だと見なして、いいんでしょうか。いいんですよね?

つまり、議論の対象としようとする○○が、対象とするのに妥当(笑)で
あるかどうかと判定する作業が、まず必要なんじゃないかなと。

#「可換」がそれに値するものなのかどうか俺には判りませんし、
#もっと他に議論の対象とすべき○○があるのかどうかも判りません。

また、○○を抽出するシカケつーかシステムは
どーなっているのかな、とかも考えないとならないのかなと。
#「勘」とか「歴史」でもイイのですけど。