えぐち@エスアンドイー です。

>>> In message [ruby-list:19231] Re: GC and IO on SunOS-4.1.4-JLE
    On Tue, 7 Dec 1999 21:22:01 +0900, kjana / os.xaxon.ne.jp (YANAGAWA Kazuhisa) said:

kjana> In message <19991206225312Y.eguchi / shizuokanet.ne.jp>
kjana> eguchi / shizuokanet.ne.jp writes:
kjana> 
kjana> > これは、 SunOS の stdio がディスクリプタを char で持っている為です。
kjana> > #因みに、 FreeBSD 3 では short です。
kjana> > 126 で沈没するのは stdin, stdout, stderr の3つを加え、
kjana> > 丁度そこで符合が反転したためです。なので、EBADF なわけです。
kjana> 
kjana> 確認しました.
kjana> 
kjana> # `should be short' なんてコメントを書いている暇があったら直さんかい,
kjana> # というか :-P

Sun としては、ここを直すのは造作もないのですが、
バイナリー互換が損なわれるので、したくても出来ないのでしょう。
#short でも aligment の関係でサイズは同じなのに、何でこんな事したのかしら?

kjana> HP-UX 10.20 だと unsigned char 二つでファイルディスクリプタの hi 側と
kjana> lo 側をもつようになっているようでした.確かめてはいませんが多分ちゃん
kjana> と動くのでしょう.

unsigned ですか(苦笑)。
マクロ fileno() のあたりで苦労してそうですね。

kjana> # さすが.素直じゃない :-)

ここまで来ると、芸風ですね。^^;;

kjana> > これは、こまめに close するしかないと思います。
kjana> 
kjana> ですねぇ.こんなもんに対応しきれるわけも無し.fopen が NULL を返しもし
kjana> ないで,粛々と -128,-127,.... というファイルディスクリプタを保存して
kjana> いる様子にめまいを覚える....

なにやら西暦を2桁で表した事のつけが廻って来たのと、良く似てますね ^^;;

	えぐち