ふなばです。

Ruby 本、ひととおり読みましたです。まつもとさん石塚さん、本、ありがと
うございました。で、正誤表に載ってなさそうなところで、気がついたところ
などです。間違って直し過ぎている (?) ところがあったら御勘弁を。


--- 26p
ネットワーク経由で時間を得る
ネットワーク経由で時刻を得る

--- 34p

手近なエキスパートに聞いてみてください。
身近なエキスパートに訊いてみてください。
	(これはどうでもよかったかも)

--- 87p
行末では nil を返します。
EOF では nil を返します。
	(あるいは、ファイルの終端?)

--- 88p
seek(pos)
seek(pos, whence)

--- 92p
a << array1	array1 を配列の末尾に追加
a << x		x を配列の末尾に追加

--- 93p
Hash#default メソッドで
Hash#default= メソッドで

--- l01p
Enumerable クラスは各要素に対する繰り返しを
Enumerable モジュールは各要素に対する繰り返しを

--- 124p
検討してから利用した方がと言えるでしょう。
検討してから利用した方がよいと言えるでしょう。

--- 126p
IN_QFILED
IN_QFIELD

--- 148p
Time.gm(year, month, date, hour, min, sec)
Time.gm(year, month, day, hour, min, sec)
	(あるいは、Time::gm(year, month, day, hour, min, sec) ?)
	(他にもあるけど)
	
--- 236p
e.length(item)
e.length

e.size(item)
e.size

--- 244
のようにメソッドを用いる方が融通が聞くといえるでしょう。
のようにメソッドを用いる方が融通が利くといえるでしょう。

--- 274p
さきほど図6-4
さきほどの図6-4

--- 318p
それ引数
それを引数

--- 363p
Rational.deduce
Rational.reduce (ふたつある)

Ruby では標準の動作を変更することが簡単に行うことができます。
Ruby では標準の動作を変更することを簡単に行うことができます。

--- 383p
ここでは、ブラウザの初期クラスツリーの作成しています。
ここでは、ブラウザの初期クラスツリーを作成しています。

--- 390p
ファイナライザを持ちいる。
ファイナライザを用いる。

--- 391p
トレース機能は1行実行するごとににある proc を呼び出す機能です。
                             ~~~~
トレース機能は一行実行するごとに手続きオブジェクト (?) を呼び出す機能です。

--- 401p
将来に渡って
将来に亘って

--- 403p
領域に不足を感じた時
領域が不足した時
	(わざと?)

どこから参照されているオブジェクト
どこかから参照されているオブジェクト

--- 459p
StandartError のサブクラス
StandardError のサブクラス

--- 470p
ネットワーク経由で時間を得る
ネットワーク経由で時刻を得る

--- 496p
chmod(mode, path..)
chmod(mode, path...)

--- 497p
utime(a,m,path..)
utime(a,m,path...)

--- 514p
時刻クラス
時間クラス


# 正誤表は、TeX のソースを再編集してあるのかなあ、ちょっとわからなくなっ
# ているところもありますね。

他にも気になるところはあるのですが、僕のばあい、やはりこれくらいにして
おいたほうがよいかな :-p

ふなば ただよし