>> |ところで、eRuby の文法なのですが、
    >> | <%= 式 %>
    >> |すると式の値がそこに埋め込まれますが、
    >> | <% print 式 %>
    >> |などのように、標準出力にwriteした文字列も埋め込まれますよね。
    >> |
    >> |後者の方はなくても良い気がするのですがどうでしょう。
    >> |# 無理になくす必要はないんですけど…。
    >> 
    >> <% %> は任意のRubyの文(かならずしも結果を埋め込まない)ものの
    >> ためですから、これはこれで良いんです。print の出力を埋め込む
    >> 必要は無いとのことですが、ま、必要は無いかも知れませんね。

えっと、言葉足らずで申し訳ありません。
・<% %> はもちろん必要だけど 
・<% %> の中の標準出力の結果は埋め込まなくても良いのでは
という提案でした。
標準出力の代りに 例えば $eruby かなにかがあって、
$eruby.write(aString)とかでも良いかなぁと思いました。

で、そう実装してみたのが ERbLight です。


    なひ> 実装の都合を考えずに利用者の立場で言うと,あったほうが嬉しいです.

    なひ> ...ええと,サンプルを読むのが面倒ですね.^^; 要は

    なひ> 	ループだの条件分岐だのの制御構造が入るたびに,
    なひ> 	その一行だけ抜き出すための<% %>が入るのが面倒に感じる

ふむ。
咳は逆に <%= %> を多用してるみたいです。
いろいろな書き方ができた方が良いのかもしれないですね。

    なひ> ということです.というわけで,標準出力も使いたいです.
    なひ> 他の皆さんは使われてませんか?

利用している人がおられるようでしたら、(既に実装してありますし)
取り下げます。

 gotoken> # ところで、さっき気がついたんですが、<% %> の外側は Ruby の
 gotoken> # 制御の順に出力されるのですね。いかす!! これってよく知られ
 gotoken> # てるのかなぁ??

これ、とっても嬉しいですよね。

私もeRubyスクリプトのかけらを載せます。
私は普通のHTMLの文書を一旦作ってから、ループしたいところ、
条件分岐したいところに <% %> を埋め込む感じで書いてます。
# LaTeXとかでも使えないかな。

----------------- 
<H2><A name="table">リスク項目</A></H2>

<% list.each do |r|		%>
<H3><A name="<%= r['管理番号'] %>"><%= r['タイトル'] %></A></H3>
<TABLE border="1" summary="リスク">
<TR>
<TH>管理番号
<TH>状態
<TH>重要度
<TH>発行日
<TH>担当
<TH>関連資料
<TR>
<TD><%= r['管理番号'] %>
<TD><%= r['状態'] %>
<TD><%= r['重要度'] %>
<TD><%= r['発行日'] %>
<TD><%= r['担当'] %>
<TD><%= r['関連資料'] %>
</TABLE>
<% if r['内容'].size > 0 %>
<P>
<%= r['内容'] %>
</P>
<% anchor = r['管理番号'] + '.html' %>
<% if FileTest.file?(anchor) %>
<UL>
<LI><A href="<%= anchor %>"><%= r['タイトル'] %>のメモ</A>
(<%= File.mtime(anchor).strftime('%Y.%m.%d') %>)
</UL>
<% end %>
<% end %>

<HR>
<% end %>