なひです.

eruby,独立して使えたんですね.大変失礼しました.
というわけで,[ruby-list:18710]の

| 元データが静的(変更頻度が非同期かつ少ない)なページ用としては,
| eRubyよりTiny eRubyの方が向いてますね.

は撤回します.作者の方々,大変申し訳ありません.m(..m

# さらにeRuby→erubyですね...

> From: Yukihiro Matsumoto [mailto:matz / netlab.co.jp]
> Sent: Thursday, November 18, 1999 6:20 PM

> |ところで、eRuby の文法なのですが、
> | <%= 式 %>
> |すると式の値がそこに埋め込まれますが、
> | <% print 式 %>
> |などのように、標準出力にwriteした文字列も埋め込まれますよね。
> |
> |後者の方はなくても良い気がするのですがどうでしょう。
> |# 無理になくす必要はないんですけど…。
> 
> <% %> は任意のRubyの文(かならずしも結果を埋め込まない)ものの
> ためですから、これはこれで良いんです。print の出力を埋め込む
> 必要は無いとのことですが、ま、必要は無いかも知れませんね。

実装の都合を考えずに利用者の立場で言うと,あったほうが嬉しいです.
例えばなひは以下のようなページを作ってますが,
これを複数の<%と%>で囲むのは,ちょっと面倒な気がします.

...ええと,サンプルを読むのが面倒ですね.^^; 要は

	ループだの条件分岐だのの制御構造が入るたびに,
	その一行だけ抜き出すための<% %>が入るのが面倒に感じる

ということです.というわけで,標準出力も使いたいです.
他の皆さんは使われてませんか?

--
NaHi, nakahiro, a.k.a. NAKAMURA, Hiroshi
http://www.sarion.com  Sarion Systems Research

<h2><a name="main">・・・・・読書メモ・・・・・</a></h2>

<p>以下,章毎に分類してあります.</p>

<%
  while ( gCol[0].isNull or ( gCol[0].data != '関連ページへのリンク' ))
    gTitle = gCol[0].data
    print "<hr>\n\n"
    print "<h3>#{ gCol[0].data }</h3>\n\n"
    print "<dl>\n"
    while ( gCol[0].isNull or ( gTitle == gCol[0].data ))
      if ( !gCol[1].isNull )
        print "<dt><span class=\"mreclass\">#{ gCol[1].data }</span>\n"
        print "<dd><span class=\"mrename\">#{ gCol[2].data }</span>\n"
        print "<br>\n" 
      end
      print gCol[3].data
      print "(#{ gCol[4].data },#{ gCol[5].data })\n"
      print "<br><br>\n\n"
      gCol = []
      gNofCol, gIdx = CSV::parseLine( gLine, gIdx, gCol )
      break if ( gNofCol != 6 )
    end
    print "</dl>\n"
  end
%>