地雷原のあおきです。

  In mail "[ruby-list:18603] coding style"
    Shugo Maeda <shugo / netlab.co.jp> wrote:

> 前田です。

> どうもあおきさんのページ(*1)に書いてあったようで、あおきさんによ
> ると利点は、
(略)
> のようにendがきれいにそろうことらしいです。
> # 自分では田舎の不良が制服のズボンを太くするのと同じ心理が働いて
> # いたのではなかろうかと分析しています。

あ、そうなんですか。
たしか最初にインデント 3 を見たのは ftpmirror で、かなり衝撃的でした。
(でも、Rubyセミナーのときにも「インデントは3」な方がいらっしゃって、
 そうそう珍しくもないのかなーと思いました)

…で、このことも追加していいですか?  ^^;;


> で、このページを読んでいてがくぜん(「がくぜん」の「がく」ってどう
> いう字だっけ)としたのですが、
(略)
> メソッドチェーンが長くなった時とか使いません? > みなさん
> 文末にセミコロン書くのはいやだなあ。

ぼくはそういうときは単純に変数に入れちゃいます。

tmp = tmp.this_is_long_name_method
tmp = tmp.and_this_is_long_name_method_too
tmp = tmp.also_this_is_long_name_method

K&R にも「一時変数は少ないほうがいい」て書いてあるし迷うのですが、
ピリオドは小さくて見落としかねないし、エラー処理もしやすいので、
やっぱり「最後にピリオド」は使わないことにしています。

このへんは、長大スクリプトばかり書いている反映かもしれません。
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あおきみねろう