前田です。

At Tue, 16 Nov 1999 20:38:23 +0900,
gotoken / math.sci.hokudai.ac.jp (GOTO Kentaro) wrote:
> >うーん、すでに途中まで出力した後だとLocationで飛ばすのは無理ですね…。
> 
> 先に出力する内容を求めてからresponseするように変更される予定
> はないですか?? それでエラーハンドラを設定する方法を提供する
> という感じで。これだと、Content-Length も返せるのですが。

実はそうなっているのですけどね(^_^;

> # やっぱりネックは文書化ですか…

ぐさっ。
Webページを作ろうとは思っているのですが…。

At Wed, 17 Nov 1999 09:32:45 +0900,
take-k / secom-sis.co.jp wrote:
> body 情報は eruby 内部に溜めてあるんですよね。eruby のメソッド(?) 
> かなにかに、「ヘッダを出力する」というのを用意するというのでは如何
> でしょうか? そのメソッドが呼ばれたら、body が溜めてあるバッファと
> は別のバッファに溜めておくような。それで、最後の出力のときに、
> header バッファを body より 先に出すというのでは?

$>.cancel

で、バッファをクリアできるようにすればいいような気がしました。

そうすれば、

#!/usr/bin/eruby
<%
begin
%>
...
<%
rescue
  $>.cancel
  print "Location: http://foo.or.jp/error.html\n"
  ...
end
%>

とできます。
これでどうでしょう?

ついでにnoheaderモードを環境変数で指定できた方がよさそうですね。

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前田 修吾