前田です。

At Tue, 16 Nov 1999 13:24:10 +0900,
TAKEUCHi Kahori <take-k / secom-sis.co.jp> wrote:
> 最近、eruby を使わせていただいます。とても便利で重宝してます。

ありがとうございます。

> eruby ドキュメント中で例外が起きた時、普通は eRuby のロゴ付きのあ
> の比較的ハデな :) 画面になりますよね。デバッグの時には嬉しい出力
> なんですけど、通常の使い方のときには出したくなくて。例外が起きた
> らエラーページに遷移するようにしたいなと思いました。そしてアサハ
> カなわたしは次のように書きました。
(snip)
> そしたら当然、例外が起きたところまでの HTML に続けて、Location: 
> 云々、という文字列がブラウザの画面に出るだけでした。さ、さみしー。

うーん、すでに途中まで出力した後だとLocationで飛ばすのは無理ですね…。

こんな感じで例外の起きそうな処理を先頭に持って来る、というのでは
だめでしょうか?
# eRubyで書く利点を殺してるような気もするけど(^_^;

#!/usr/bin/eruby -n
Content-Type: text/html
<%
begin
  $x = 1 / 0
rescue
  print "Location: http://foo.or.jp/error.html\n"
end
%>

<html>
<head>
<title>test</title>
</head>
<body>
$x: <%= $x %>
</body>
</html>

-- 
前田 修吾