こんにちは、たけうちと申します。

最近、eruby を使わせていただいます。とても便利で重宝してます。

eruby ドキュメントのなかでエラー(例外)が起きた時の処理について、
ご存知のかたいらっしゃいましたらお教え下さい。

eruby ドキュメント中で例外が起きた時、普通は eRuby のロゴ付きのあ
の比較的ハデな :) 画面になりますよね。デバッグの時には嬉しい出力
なんですけど、通常の使い方のときには出したくなくて。例外が起きた
らエラーページに遷移するようにしたいなと思いました。そしてアサハ
カなわたしは次のように書きました。

<%begin%>
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0//EN">
<html>....</html>
<%
rescue
  print "Location: error.rhtml?msg=" + $!.to_s
end
%>

そしたら当然、例外が起きたところまでの HTML に続けて、Location: 
云々、という文字列がブラウザの画面に出るだけでした。さ、さみしー。
 
どうにかならんかなあ、と eruby のソースを見てみたのですが、ヘッダ
情報は決め打ちなんですね。eruby ドキュメントには本文情報しか書け
ないようになっているというか。

Cookie や Expire 情報のように最初に出すとわかっている情報なら、
eruby をフィルタモードで起動することにして、ドキュメントのほうに
ヘッダ情報含めて書いておけばいいんだろうなと思うんです。しかし、
上の例のように、途中でリダイレクトしたい場合にはどうすればよいの
でしょうか??

よろしくお願いいたします。

#何かトンチンカンなことを言ってるようでしたら、ビシバシつっこみ
#入れてやってくださいまし

--
たけうちかほり
take-k / secom-sis.co.jp