おかもと@神奈川工科です。

> 非常に遅いフォローですが ...
> 
> In arricle [ruby-list:17265] ruby-1.4.2 NeXT Port,
> Noriyuki Okamoto <okamoto / ish.ic.kanagawa-it.ac.jp> said...
> >
> >   ruby-1.4.2 の NeXT 用の Package を作成しました。
> >
> >   
> http://www.ish.ic.kanagawa-it.ac.jp/~okamoto/ruby-1.4.2-nextstep3.N.tar.gz
> >
> >  です。NEXTSTEP3 用で、m68k 専用です(マルチバイナリの作り方を知らない
> >  ので、 m68k Only です(^^;))。
> >
> >   make test は正常に終ったので、問題はないとは思いますが、
> >  ちゃんとチェックした訳ではないので(^^;)、「一応」という事で。
> >
> 
> さきになさってた方がいらっしゃったか(^^;)
> # 無造作に作って、 [ruby-list:18406] でああしてしまい
> # ましたけど・・・悪い事をしました、すみません。

  いえいえ、こっちは最近ようやっと NeXT を手にいれて、
 触りはじめなので詳しい方の方がいいので。
 
> ええっと、MABの作り方は
> 
> setenv TARGET_ARCHS "m68k i386 hppa sparc"
> ./configure --enable-fat-binary
> 
> で、特にいじることなくFATなrubyが作れます。
> # 一般的な意味では、 ccの引き数に -arch m68k -arch i386...っと
> # 必要な分だけ重ねれば一発でFATバイナリを作ってくれます。
> # ただし、ライブラリ作成にarを使えない(代わりに ldを使う)、
> # cc -E時に -archがあるとハマるなどのところを気を付ける
> # 必要はありますが・・・

  了解です。今度試してみます。
# しかしライブラリのからみか m68k と i386 以外は
# 作れないっぽい(^^;)。

> ( 実はMacOS X Server1.0でも同様の手段で ppc, i386のFATバイナリ
>   が作れます・・・が、System.frameworkの下の共有ライブラリが置き
>   換えられてしまう都合上 1.0-1, 1.0-2などのパッチが当たった MacOS
>   X Serverではi386はmakeできません・・って、for Intelなんて誰も持
>   って無いか(^^;) )

# MacOS X Server は気になってるんですが、いかんせんモノが
# 無いので残念です。次の目標は SS10 に OPENSTEP を入れる事だったり(^^)。

> おかもとさんが対応されたので無ければ、 ptyが正常に動かないはず
> です。また、数か所パッチを当てる必要があったと思うのですが、
> いかがされました?? 

  pty は使わないので分からないんですが、特にエラーは吐いていないようです。
 ruby-1.4.0/ext/pty/expect_sample.rb は問題なく動いてるようです。
# 確認せねば < 自分
  
  コンパイルですが、configure スクリプトで detect しない
 所が何箇所かあったので、その部分は手動でなんとか。あとは
 特に変更してません。


  ではでは。

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おかもと のりゆき(Noriyuki Okamoto)
okamoto / ish.ic.kanagawa-it.ac.jp