前田です。

オープンソースまつりに行った時に越水さんとお会いしたのですが、昔
インデント幅を3にしていたことを指摘されて、随分前のことだったので
忘れていて、越水さんが覚えてらっしゃったことに驚きました。

どうもあおきさんのページ(*1)に書いてあったようで、あおきさんによ
ると利点は、

      end
   end
end

のようにendがきれいにそろうことらしいです。
# 自分では田舎の不良が制服のズボンを太くするのと同じ心理が働いて
# いたのではなかろうかと分析しています。

イテレータを多用するとどうしてもインデントが深くなるので、やはり2
くらいがちょうどよいですね。
# 2以外に

で、このページを読んでいてがくぜん(「がくぜん」の「がく」ってどう
いう字だっけ)としたのですが、

> receiver   .
> method_name( arg1, arg2 )
> 
> 
> などと次の行にメソッドを書くこともできる。まあ前のほうは、桁をそろえたいとか その時々
> の理由があるならオッケーだが、後のほうの形式は、 
> 
>                                   絶対に!
> 
> 使ってはならない。唯一の例外は Just Another Ruby Hacker をつくるときと 「Ruby言語不
> 明瞭コンテスト」に出典するときである。
> ちなみに、いつもこういうことをしている人は、Bignum がオーバーフローして 0 に戻ってく
> るまでRubyインタプリタに呪われるであろう (呪われると一歩あるくたびに経験値が減る、わ
> けではなくて、 文末にセミコロンを書かないとパースエラーが出るようになるらしい)。 

がーん。

メソッドチェーンが長くなった時とか使いません? > みなさん
文末にセミコロン書くのはいやだなあ。

-- 
前田 修吾
*1 http://www1.u-netsurf.ne.jp/~brew/mine/ja/ruby/style.html