お世話になっております。 A.中村です。

On Sat, 13 Nov 1999 16:48:28 +0900
"Hideaki Takata" <hideakit / d3.dion.ne.jp> wrote:

>> などなどが全部オブジェクトなアイコンになっている> という環境でして。楽しかったです。これ、聞いただけですごく興奮します。こういう代物でフリーもしくは安価に試せる環境というのは、あるでしょうか?

いいっしょ?(^^;
フリーとかは…どうなんでしょうねえ…あるといいなあ…

>500ドルのNetworkComputerはどこにいったら買えるんだろう?

時代は流れて、今ではLinuxを乗せた小さ目のマシンが
それに近い役割のものだと見なされているみたいですね。
Unix主義をまつもとさんほど好きじゃない俺(笑)としては
ちょっと複雑な気分です。

>右クリックすると、メソッドの一覧がポップアップメニューとして表示される。

前述の某でもオブジェクトのそれぞれのメソッドに見合った
メニューが出てくるようになってたんで感心しましたが、
ベース言語がRubyだと結構ラクに出来ちゃうのかも。

ちなみに複数アイコンを選択した場合は、それらに共通する
親クラスのメソッドがメニューに出るんだと思います(^^;

>メニュー一覧の一番下には"Script Edit"なんてメソッドがあって、

なるほど。前述某ではこーゆーシカケは皆無でした。
ユーザーに言語が開放されてなかったんで。
Rubyベースなら当然あるべきもんっすね。
どのへんで出すのがお洒落なのかは迷いますが。

>(拡張子):(ラッパースクリプトのファイルパス)

つーかその記述自体をRubyスクリプトにするのでわ(^^;

~/または./に.roesrcなんて名前のRubyスクリプトがあって
それを読みこんだら色々な拡張子用のRubyライブラリが
requireされて…以下略…

ところで前述某のほうでは、ファイルに限らずオブジェクト
(のラッパー)は大抵、別途DBに保存されていたので、
オブジェクトとファイルの対応付けは
「その場にファイルを見つけたら、それをラップする」ではなくて
「DBのオブジェクトにファイルを登録する」でした。

この登録のシカケが楽しかったです。
登録メソッドを投げると、ファイルクラスたちが
「そのファイルを俺のクラスに登録してくれ」と
立候補するんです(笑)。ファイル名とかの情報が
各々のクラスに回覧され、自分のクラスに
なるかもしれないと思ったら挙手する。
(HOGE.DOCに対し、TextFileとMSWordFileが挙手する、等)
挙手したクラスたちの一覧がダイアログとなって現れ、
ユーザーが最終的にそれらのうちの一つを選択すると
そのクラスのインスタンスが生成されて該当ファイルを
ラップするというもの。
#勿論この方式では、システムの知らない所で
#ファイルを操作してしまったら、破綻します。
#仕方ないので、登録を捨てるメソッドもあります(^^;


>そういうGUIを使ったら「キャラクタベースでのファイルそのもの」と「ファイルに対するGUIでのラッパー」を区別するほうが、わかりやすくないでしょうか?

ファイルそのものってのが何者なのか、ですよね。
ファイル名の事でしたら、CUIで見えるファイル名と
GUIで見えるファイルアイコンインスタンスは
本質的に同じモノでしかないですし(Renameメソッドは
存在し得ますけど(^^;)、ファイルの中身のテキストの
ことでしたら、それは全く別のクラス体系で表現する
ようなものでしょうし。StreamとかIOとかいうような。


>アフリカのピグミー族のうちでイベリア半島に渡った連中がいて、それが、GnomeとかDwarfとかの伝説のもとになったとかいう説

あ、そーゆー説もあったんですね(^^;