高田です。
Subject変えさせていただきました。

> デスクトップのアイコンの挙動を定義するrubyオブジェクトが実行
>
> まさにそのノリを妄想していました。
> いや、見た目だけじゃなくてもっと色々と。
>

僕の妄想に共感(?)していただいたようで大変うれしいです。

> ProductDataManagementシステムだったんですが、
> デスクトップ上のアイコンとして、
> ファイルとかの実データや、ファイルになってない
> その他のデータ(ウラでDBMSが動いていて、それらの
> アイコンの中のデータは基本的にそこに保存される
> 永続オブジェクト環境でした)や、あるいは
> 業務管理に必要な情報のオブジェクトとか
> ユーザーそのものやユーザー管理、データの置き場、
> などなどが全部オブジェクトなアイコンになっている
> という環境でして。楽しかったです。

これ、聞いただけですごく興奮します。こういう代物でフリーもしくは安価に試せる
環境というのは、あるでしょうか?
いろいろいじってみたい。。。

> んで、もっとすっきりした形で
> 似たような環境が手元にあったら
> さぞシアワセだろうなと、妄想する日々(^^;

僕は、以前にSunがJavaのデスクトップ環境(?)みたいなのを作るといってたとき
に、Desktopにあるものが、実際にローカルにあるかネット上にあるかに関係なく、
Javaのクラスとして扱えるようなことを言っていたので、楽しみにしていたのです
が、あのプロジェクトは今どこに? そもそも、プラットフォームになるはずだった
500ドルのNetworkComputerはどこにいったら買えるんだろう?
というわけで、扱いが簡単なオブジェクト指向言語とウィンドウ+アイコン環境の組
み合わせを妄想しつづけているのですが。

僕の妄想では、Win環境に似たユーザーインターフェイスで、
1、2ボタンマウスなら、左クリックするとon_click()メソッドにWindow(ファイラア
プリケーション)から、メッセージが送られ、右クリックすると、メソッドの一覧が
ポップアップメニューとして表示される。あるいは、ダブルクリックすると
on_click()、選択なら、画面のファイラのメニューにメソッド一覧が表示される。
2、メニュー一覧の一番下には"Script Edit"なんてメソッドがあって、これを選ぶ
と、対応するラッパースクリプトをエディタが開く。
3、ファイルをどのラッパーに対応させるかは、
(拡張子):(ラッパースクリプトのファイルパス)
なんていうのを並べたテキストファイルの編集して設定する
4、余計なメソッドが多すぎるなら、メソッドのうちmenu_で始まるメソッドだけを
表示する(残りは隠しメニューとでも呼ぼう)様にも、設定できる。
なんて物でした。

> #一般に、wrapperという枕詞は、要らないと思います。
> #その世界から見れば「それがfileソノモノ」なんですから。

うーん、でも、そういうGUIを使ったら「キャラクタベースでのファイルそのもの」
と「ファイルに対するGUIでのラッパー」を区別するほうが、わかりやすくないで
しょうか?

> 生成や削除やコピーや移動は勿論メソッドでしたし、
> DataItem以下にはCheckInやCheckOutというメソッドが
> あって、「自分の物置(勿論オブジェクト)」と「公共の物置」
> との間でDataItemを移動してリビジョン管理を行えましたし、
> ワークフローオブジェクトにシゴトのシナリオを持たせることで
> 納期管理を行えるようでしたし。
>
> 処理を委譲するための各種ヘルパークラスは
> それぞれのデータオブジェクトのクラスメソッドに
> 問い合わせることで、適切なクラスを返すように
> なってたし。ICONの種類もクラスメソッド。

こういうの、アマチュアな人でも手に入れられる値段でないんでしょうか?
僕の知ってる中ではLotusのアプローチとLotusScriptの関係が若干これに近いかもし
れないけどこんなに美しい一貫性のあるシステムじゃないし、Lotusの今後に期待し
たいんだけど、無理だろうなぁ。

> #GNOMEって、ムソルグスキーの曲名にも、あったような。

Gnomeって、鉱山とかに住んでて、小さい細工物とか工芸品を作って生活している、
小人の一種ですよね。ファンタジーとかSFとかが好きな人には結構おなじみかも。

どっかで、アフリカのピグミー族のうちでイベリア半島に渡った連中がいて、それ
が、GnomeとかDwarfとかの伝説のもとになったとかいう説を聞いたことがあるけど。