中村 のりつぐ です。

In article <382B7AC6.E52A260 / iodata.co.jp> 
kinneko <ydate / iodata.co.jp> wrote:
>     ClipPDF が $1000〜なので規模はわかりませんが、動的PDF
>   生成というのは、webapp に限らず結構あちこちで使える技術
>   だと思います。

ClibPDF のマニュアルを読むと言語のバインディング
なんて遅くなるからダメ 的なことが書いてあるんですよね…
確か。私にとっては速度なんてどうでも良くて、日本語 PDF が
生成できることが重要なんですけど

>     ほんとは、ruby で直接できる簡単な組み込みの PDF クラ
>   スがあればいいのですが(^^;。

確かに… (^o^

> # これでこの分野は PHP に勝てるか?

なぜ ClibPDF 拡張ライブラリ for ruby が ALPHA 版かというと、
 o 私がオブジェクト指向を理解していない
 o ClipPDF には、グラフをプロットする訳の分からない機能が
   たくさんついておりその部分が実装できていない

からなんです。だから主要機能だけなら、だいたい OK ?
(例外処理はほとんどやっていないけど)

主要機能は少ないはずなんで、やろうと思えば
Python/ClibPDF , Tcl/ClibPDF も すぐできちゃいます。(^^;

やっぱり すーぱー帳票くん クラスを ruby で書かないと
競争力ないかな?と思うのですが…

       中村 典嗣  E-mail:     nnakamur / mxq.mesh.ne.jp