わたなべです.

Norio Suzuki <nosuzuki / e-mail.ne.jp> writes:

:! foo がさしている文字列の内容を変化させると、bar がさしている文字列も
:! 同時に変化したようにみえます。

ここで言いたいのは
  foo = "foo"
  bar = foo
  foo.chop!
  p [foo, bar]
のような操作をしたときのことです.

:となっています。この文章と違っていますよね。それともこれは、同じく 
:Ruby 本 P.44 の脚注 *15
:
:! Ruby の多くのメソッドは必要に応じて自動的にオブジェクトのコピーを作っ
:! てくれますから...

たとえば hoge = foo.chop はコピーを作ります. foo が指してい
るオブジェクトに変化はありません. chop! はオブジェクト自身を
書き換えます.

どうも変数を中心に考えているような印象を受けます.

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わたなべひろふみ