完全に雑談なので読み飛しましょう。

手元にある言語関係で一番重いのは、Pythonのニシキヘビ本で、
$45だけど日本で買ったのでクソ高かった(忘れた)。
今なら当然(日本でも)amazonで買うだろうけど。

しかし、ニシキヘビ本の訳本が2分冊になって計1万円以上ってのは
ちと高すぎの気がするな。訳のほうは読んだことないけど、
Python-jp-MLでは翻訳に関してかなり辛辣なこと言う人いたし。

非常に優れた入門書だと思う「Learning Python」の$30も
訳本だと6000円とかになってしまうのだろうか?
これじゃいくら出版で先行してもPythonははやらんよな。

USではやけに本が安く感じるので、読めもしないくせに
どんどん本がたまって行きます。amazonの「1 click purchase」
にまんまとハメられている。

このあいだ、「Software Tools」の前の本で邦訳がたしか
「ソフトウェア書法」だったと思う、あっちは読んでないので
原書を買ってみたら、これは例プログラムがFortranだったのでちと
まいりました。Software ToolsがRatforなんだから十分想像できたのに。

日時 Sun, 31 Oct 1999 09:28:15 +0900 の
メール <19991031092959M.nnakamur / mxq.mesh.ne.jp> において
Noritsugu Nakamura  さん曰く:

> # LSI の本なんてもっと高いぞー

いやまったく。人をなめきっておる。
冊数が出ないからしょうがないとも思うけど。

日本のLSI関係の本なんてクソ高いくせに訳本以外では
役に立つものにお目にかかったことがない。

持ってるLSI関係で一番高いのはこのあいだ買ったPLIの本で、$100以上。

これを書きながら、amazonをうろついていたら、
Verilog HDL Synthesis, A Practical Primer 
なんてのが目についたのでフラフラと買いを入れてしまった。
まったく困ったもんだ。

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人生を背負い投げ

菊谷 誠(Kikutani Makoto)  kikutani / galaxy.net