九州工業大学の松田と申します. 手続きオブジェクトを実行中のselfの値について
お伺いします.

手続きオブジェクトの実行中にそのオブジェクトそのものを得たいと思い,selfの
値を確認したところ, 以下のような結果になりました.

  # ruby -e 'proc{print self}.call'
  main

selfは手続きオブジェクトのメソッド内で参照されているので, 手続きオブジェクト
を指すべきだと思うのですが, どのように理解したらよいのでしょうか.

なぜ, 手続きオブジェクトそのものを得たいのかというと, glutのTimerコールバック
の設定で次のようにしたいからです.

  GLUT.TimerFunc 1000, proc {
    -- do something --
    GLUT.TimerFunc 1000, self, 0
  }, 0

なんとなく余計な変数を使いたくないので, 上のように書けると嬉しいのですが.

# なぜ, glutを使っているかというと, rubyをつかって3Dレースゲームをつくって
# いるからです.

現状では, 手続きオブジェクト自身はどのようにしたら得られるでしょうか.



                                  -Takashi Matsuda
                                   matsu / arch.comp.kyutech.ac.jp