お世話になっております。 A.中村です。

On Sun, 31 Oct 1999 00:21:30 +0900
BYC05717 / nifty.ne.jp wrote:

> フレームの種になりそうな文章を読む度に、

こーゆーのがフレームの種と呼ぶべきものなのならば、
俺はそれを好きですが(笑)、俺はさておき。

> とすると、Programming Perlもやっぱりセンスの無い本なんでしょうか。:-)

Perl本ってのは、既存スタイルのパロディだった
ということなのでしょうか。ただの読者な俺から
見れば、そのPerl本的スタイルもまた「既存」
でしかないんで、あとはどっちのスタイルが
読んで気持ちイイかという問題をしか、感じません。
ちょうどRubyを選んだときのように :->

読みにくさですが、本筋と関係ない「かも知れない」
けど書き添えておきたい事ってのを、脇に押しやって
おくってのは、却って読みやすいように思います。
#委譲でしょ。オブジェクトは適宜分けるのが現代流(^^;
ただ、それをやるためのメディアとしてあのスタイル
(のパロディ)がイケテルかどうかは、ベターなものを
俺は知らないのでナンとも言えねぇですが。

Perl本は知らないですが、俺は256本を思い出しました。
#そういやあれもASCII。芸風は昔からなんじゃないかと?
Ruby本はあれよりは大人しいような気がします。
他にもあーいうノリの本ってのはたしか多数ありますよね。
俺は楽しいと思うなぁ。

#これって世界制覇にはプラスに働くのでしょうか?(^^;

少なくとも完成度の問題とは全然関係なさそう。
(意味違うけど)同人っぽいってのは誉め言葉と感じました。
文芸的(笑)な本&文章である必要は、あまり感じません。



「やはり紙メディア」というのは、俺も否定できなくて
悔しく思っています。他の大抵の面では計算機のほうが
圧倒的にイイんで。つーてもこれって、単に
現在の計算機画面の品質の問題じゃないかという
気がしているんで、紙ディスプレイとやらが
はやく実用化されてくれるのを期待してます。