小松です。

In message of [ruby-list:17639] Re: make Ruby-1.4.2 on BeOS R4.5.2(Intel)
    on 1999/10/12 21:22:06 Katsuyuki Komatsu <komatsu / sarion.co.jp> wrote:
|# configure.in等のパッチはもうすこしかかります。

パッチ出しときましたんで、気が向いたらお使いください。
[ruby-dev:7986][ruby-dev:8018]です。

手順は以下のような感じです。

 1. [ruby-dev:7986][ruby-dev:8018]のパッチをあてる。
    [ruby-dev:7986]をruby-dev-7986、[ruby-dev:8018]をruby-dev-8018
    としてファイルに落としたとします。

    tar xzvf ruby-1.4.2.tar.gz
    cd ruby-1.4.2
    patch < ruby-dev-7986
    patch -p1 < ruby-dev-8018

 2. /boot/home/configにインストールする場合、以下を実行する。
    ext/socketは通らないのでコンパイルされないようにします。
    autoconfがない場合は……インストールしてください (笑)。

    mv ext/socket/MANIFEST ext/socket/MANIFEST.dist
    autoconf
    ./configure --prefix=/boot/home/config
    make
    make test
    make install

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小松克行 / Katsuyuki Komatsu <komatsu / sarion.co.jp>