小松です。
In message of [ruby-list:17377] Re: make Ruby-1.4.2 on BeOS R4.5.2(Intel)
on 1999/10/4 14:20:30 Katsuyuki Komatsu <komatsu / sarion.co.jp> wrote:
|BeOSもAIX, cygwin, mswin32のように、ruby本体あるいはシェアード
|ライブラリのexportの情報を拡張ライブラリ作成時に必要とするタイプ
|なのかな?
|
|# [ruby-dev:2708]の手順を見ると、そんな感じなんですが。
結局、
1. configureに--enable-sharedをつけてもつけなくてもlibruby.soが
作成される
2. 拡張ライブラリを作るときにはlibruby.soが存在していることを
想定しているが、通常はその時点では存在しない。このため、
拡張ライブラリにlibruby.aが全部組み込まれることがある。
3. LIBRARY_PATH上に載っていない.soは拡張ライブラリを含めて
ロードできない。
ということでした。__declspec(dllexport)やldの時の-Eスイッチは
なくても問題なかったです。2はcygwinと同様にGNUmakefile.inか
なにかを作って対応すればいいとして、3の対策を考慮中です。
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小松克行 / Katsuyuki Komatsu <komatsu / sarion.co.jp>