松尾です。

読み返してみると。

From: hisanori / sitc.toshiba.co.jp

> > delphiがコンポーネント指向(「属性を持たせる」という
> > 仕様のほうが使い勝手的に圧倒的に有利)だってのは
> > さておいたとしても、属性で持たせるほうが
> > 気持ちよいように俺には思えました。

…

> 要するに、プロパティとして持たせておく実装はコンポーネント指向という要
> 請から来たものであって、DBアクセスという側からの必要性は特にない、と言
> えると考えます。

実はここまでは合意できてるのかしら。とすると僕の先の投稿は釈迦に説法で
したね。すみません。

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後は気持ちよいかどうか、という話だとすると…。いろいろ考えて、

プロパティ
con.sql = "select ..."
result = con.exec

引数
result = con.exec("select ...")

の両方が使えるのがよいんじゃないかと思います。ストアドプロシジャと区別
せずに使おうと思えば使えて

result = con.exec	#
result = conStored.exec	# 違いがない

SQLを毎回送る様にも使える。(僕の直感に合う感じで)