お世話になっております。 A.中村です。

On Mon, 20 Sep 1999 13:36:53 +0900
hisanori / sitc.toshiba.co.jp wrote:

>> どうなんでしょうねえ。つい先日「DBIは遅くなるんで嫌だよね。> 機能が足りないし、システムのDBを途中で変更することも少ないし」アプリケーションを作る側の人間としては、圧倒的に統一して頂いた方がよいです。速度命のシステムを作るのでない限り、あるDBシステムべったりのスクリプトを書くなんて、僕的に駄目感が超強いです。

楽しくプログラムというRubyの理念(^^;から考えても
統一されていると嬉しいなー

どうせ律速は言語側じゃなくてRDB側じゃねーかなと
憶測されるんでナニではあります(^^;
delphiがRDB統一方式だからって遅いなんて話は
聞いたことがないです。へい。

「途中で変更」することはあまりない[*]と思いますが、
「複数を同時使用」したいことはあると思います。
別のDBサーバーへデータを変換しながら転送する時とか。

[*]DBIの説明を見ましたが、
>DBIには「現在のセッション」という考えはありません。各セッションは、コネクトメソッドから返される($dbhといった)ハンドル・オブジェクトを持ち、ハンドル・オブジェクトがデータベース関連のメソッドを呼び出すために使われます。
とのことで、オブジェクト指向的(笑)に考えると
それを「難しいことだとは思いたくない」ところです(^^;
実際、「現在のセッション」っていう概念、RDBクライアントを
作ってる時にムカツクんですよね。「現在の」ってことは
えてして「暗黙の」を意味していまして、結果として
「そのセッション「を」いじる」ことが不可能であることが
しばしば。

機能はまぁ、どうソレを作るかの問題でしかないんで
そのDBIとやらを真似なければいい(大言壮語)かなと。
#しかしどうしてDBIは遅くなるのかなあ。
#やっぱりdelphiにはオブジェクトの永続化のシカケが
#あるのが幸いしているのかなあ。RDBのスキーマを
#「初回アクセス時に」取得してその情報を永続化して
#次回以降使うので、スキーマが変更されない限り
#キメウチでアクセスしてもスキーマエラーの例外は出ない
#ということらしく、結果として1行もコーディングせずに
#ユーザーはRDBをいじれる(^^;

まぁそれはさておき、既に幾つか存在するRDBラッパーの
クラスを更にラップするようなモノに、なるのかなと思いました。
個々のRDB(のラッパー)の呼出し手順は、アダプタオブジェクト
でも作ってヤルのかなーと。