あおきです。
In mail "[ruby-list:16679] Re: RD and internationalization"
wakou / fsinet.or.jp wrote:
> 青山です。
>
> ちょっと抽象的な説明でわかりにくかったようなので、実際に試せるコードを
> 用意してみました。
(説明は略)
ぼくが理解したイメージでは、
------------------------------------------------------------
(.rb) (.rbd)
=begin lang=none <---> =begin lang=ja =begin lang=en
: : :
=end =end =end
ソースコード
=begin lang=none <---> =begin lang=ja =begin lang=en
: : :
=end =end =end
ソースコード
------------------------------------------------------------
…というような感じなのですが、これであっていますか?
=begin...=endをぐるぐる入れかえながら.rbをさわるということで。
> これにより、
>
> * めんどくさい
> --> 触るのは今までと同じくソースだけなので、簡単
>
> * どれがエンコードされてるのかわからない
> --> 各言語の情報はソースとは別のデータファイル(今回の場合 *.rbd)にまと
> まっているのでわかりやすい
>
> * ビューアやエディタでそのまま見えるのがRDのいいところ
> --> ソースは今までと同じ扱いなので、この特徴もそのまま OK
この問題点は、ぼくの最初の案に対する問題ですね。
その後の、修正案[12]を見ていただけますか?コンセプトとしてはほとんど
同じだということがわかっていただけると思います。
また、ぼくがこれまでのメールでうけとった意見を総合してみると、
この方法の問題点として「挙げられるであろうと思える」のは
* やっぱりrdを使った処理が入る(これがめんどくさいらしい)
* 言語別のドキュメントはrdを使わないととりだせない。つまりそのまま
見られないし書けない(これも「めんどくさい」のうち)
それとぼくが思うのは、
* =begin...=endの数が変わったときにドキュメントが行方不明になりそう
* 見比べながら書きたい。
というところです。
ぼくはこういう方式はわりと好きなんですが(ちょっと楽しかったし^^;;)
上記のように好きでないひともいるようですし…難しいですね。
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あおきみねろう