あおきです。
In mail "[ruby-list:16646] Re: maillib? 0.5.0"
wakou / fsinet.or.jp wrote:
> 青山です。
>
> On Wed, 8 Sep 1999 19:01:07 +0900,
> Minero Aoki <aamine / dp.u-netsurf.ne.jp> wrote:
>
> > 確かに、仕様でも、ツールの面から言っても日本語を使うことはできます。
> > しかし、それはあくまで 国内専用でいいんだったらね というただし書き
> > つきです。また、標準添付のライブラリでは必然的に日本語ドキュメントを
> > 別にせざるを得ません。
>
> このただし書きを無くす方法として、英語も別にしましょうという手はありま
> すね。
>
> 私はドキュメントの問題という事ではなく、プログラムの国際化としてとらえ
> ているわけですが、その1つの手として、言語を問わず、メッセージ等の文字
> 列はすべて別にするという手はわりと有効だと思います。
プログラム中の文字列にとって重要なのは、Rubyインタプリタに処理された
後の状態ですが、RDの文字列にとって重要なのはビューアやエディタで
ファイルを見るときです。つまり、プログラムの文字列は(Rubyで)処理
できるのに対し、RDは与えられたそのままの状態で働ける必要があります。
以上の理由から、ぼくはリソースの文字列とRDドキュントの処理は、
同種の問題ではないと思います。
> unix だと、gettext が似たような感じですね。こちらは LANG による切替え
> まで考慮しているわけですから、Mac のようにリソースにわける、の次の段階
> になるでしょうか。
>
> せっかくですから、安易に扱いにくいものを外へ出すだけでなく、gettext の
> ような国際化の方法を検討すると良いように思えます。
リソース文字列の国際化も必要なのは確かだと思います。一番手軽なのは、
def setlocale
いろいろする
$__resource__ = rc[lang]
end
def t( str )
$__resource__[str] or str
end
setlocale
print t 'Hello, World!'
とか…だめかな ^^;;
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あおきみねろう