わたなべです.

Katsuyuki Komatsu <komatsu / sarion.co.jp> writes:

:◇ruby.exeとrubymw.dllに分離したのはなぜか
:→Rubyとかから呼んだ場合、関数がうまくうごかなかった。
:  Rubyの機能を,他のアプリからも使えるように。
:  VBから使えたりするとウリになるなぁ、と思っている。

あと同じようなことなんだけど, 拡張ライブラリを DLL 化するの
に ruby の機能を export しないといけないというのもありますね.
ruby.exe のままでは難しい.

ついでに.
拡張モジュールという表記は Module と混同するので避けようって
以前 FAQ かなにかで見た記憶があるんだけど, あれ? どこだっけ?

:◇Linux・cygwin・mswin32では、Linuxがいちばん早い。次がcygwinで最後がmswin32。
:  標準出力はmswin32版が早い。
:  遅いのはsocketがらみか。

cygwin が遅いのは単純に表示なのかもしれない.
これって Win95/98 だからかな?
懇親会のときも言ったけど表示してる途中で shift key を押すと
ターボがかかったみたいに速くなるとか.

WinNT のコマンドプロンプトだと例えば 242167 バイトのファイルを
  type file だと 60 秒
  cat file だと 70 秒
  ruby -e "print $<.read" file だと 70 秒
となり, 遅いけどこんなもんかなという程度です.
参考に cygwin 版の kterm 上で同じようなことをすると
  cat file だと 2.4 秒
  ruby -e "print $<.read" file だと 3.1 秒
です.

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わたなべひろふみ