青山です。

ちょっと例として。

例えば、こんな感じで言語指定を加えて、

==begin RD LANG=en ja=foo.rb.ja
english message
==end

このようにして書かれた foo.rb を、

rdtool --extract foo.rb

のようにすると、foo.rb.en というフィルが出来て、foo.rb の中は、

==begin RD LANG=none en=foo.rd.en ja=foo.rb.ja
==end

のように、言語指定と、それに対応するファイル名になり、

rdtool -l=en foo.rb

とすると、最初の en のメッセージが入った foo.rb になり、

rdtool -l=ja foo.rb

とすると、

==begin RD LANG=ja en=foo.rb.en
日本語の文書
==end

という foo.rb になり、

rdtool extract foo.rb

で、foo.rb.ja というファイルが出来て(更新されて)、foo.rb の中は、

==begin RD LANG=none en=foo.rd.en ja=foo.rb.ja
==end

配布するのは、この形式の状態。

書きたい言語で書けて、読みたい言語で読める。配布時には分離されているの
で、どの言語圏でもソース本体が謎の文字コードを含んで困るという事は無い。

と、まあ、例えばですが。


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青山 和光 Wakou Aoyama <wakou / fsinet.or.jp>