Toshです。
# たまにはruby-listでも発言しないと異人さんだと思われそう。
# Workshopいけなかったし。

> ぼくが一番納得できないのは、
>   「RDのいいところはソースと一緒にドキュメントを見られるところ」
> と言いながら、そのドキュメントで日本語が使えないことです。
> 
> 確かに、仕様でも、ツールの面から言っても日本語を使うことはできます。
> しかし、それはあくまで 国内専用でいいんだったらね というただし書き
> つきです。また、標準添付のライブラリでは必然的に日本語ドキュメントを
> 別にせざるを得ません。
> 
> もちろん、それはRDの仕様ではなくて技術的、社会的な制限ですが、
> 少なくとも、この現状をもって英語とそれ以外の言語が同等とは
> 絶対に言えないと思います。

現在のコンピュータ事情を考えれば、英語が多少の特別扱いをうけるのは
いたしかたのないことかと。
全ての言語を完全に平等に扱うのは技術的に困難が大きすぎます。

すくなくともこの問題に関しては
言語の違うRDを入れ換えるスクリプトはすでに用意されていますし、
複数の言語で並列に書かれたRDから特定の言語のものを抽出するスクリプト
も書く事ができますから、
配布時には英語のドキュメントがスクリプト埋め込みのRDになっていること
がどうしても許せないのでなければ、問題無いのではないでしょうか。

> > |あとは、日本語ドキュメントの置き場所を決めればいいでしょうか。
> > ライブラリを foo とするとき foo.rd.ja などでどうでしょう。
> > 結局ありきたりな結論ですが。
> みっつほど疑問があります。
> 
> 1  RD は /usr/local/lib/ruby/1.4/ などに一緒に置かれるのか

ドキュメントをどこに置くかとかはユーザーまかせでいいんじゃない
ですか(標準のライブラリのものも)。 READMEやsample/もmake install
ではインストールされませんし(されてませんよね?(自信なし))、
リファレンスマニュアルは別に取ってこなきゃならないしですし。

> 3  ja の文字コードは統一するのか

統一した方がいいでしょうね。
EUCかな、とは思いますが、Winとかでは事情が違うのでしょうか?

RDtool固有の話になりますが、現状では文字コードに対する処理はなんも
していませんので、EUCでないとちゃんと処理できないと思います。
# 日本語の処理とかを組み込んでしまうと他言語で問題が起きる事も
# あるんじゃないかと思った、というのが表向きの理由ですが
# 実は単に面倒だからほったらかしにしてあるだけです。

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Tosh