あおきです。

  In mail "[ruby-list:16545] Re: maillib? 0.5.0"
    matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) wrote:

> まつもと ゆきひろです
> 
> In message "[ruby-list:16440] Re: maillib? 0.5.0"
>     on 99/09/02, Minero Aoki <aamine / dp.u-netsurf.ne.jp> writes:
> 
> |ぼくは根本的にナショナリストなので(笑)、もし技術的に可能であるなら
> |全ての言語が等しく扱われるべきだと思います。つまり、英語が直接
> |埋め込めるなら、日本語も(同時に)埋め込めるべきという立場です。
> |が、まつもとさんの意見がそうでないなら仕方ないので、あきらめます。
> 
> 等しく扱えるんじゃないでしょうか。同時に扱えないだけで。
> # つまり仕様的に英語を特別扱いしてないってこと。

ぼくが一番納得できないのは、
  「RDのいいところはソースと一緒にドキュメントを見られるところ」
と言いながら、そのドキュメントで日本語が使えないことです。

確かに、仕様でも、ツールの面から言っても日本語を使うことはできます。
しかし、それはあくまで 国内専用でいいんだったらね というただし書き
つきです。また、標準添付のライブラリでは必然的に日本語ドキュメントを
別にせざるを得ません。

もちろん、それはRDの仕様ではなくて技術的、社会的な制限ですが、
少なくとも、この現状をもって英語とそれ以外の言語が同等とは
絶対に言えないと思います。


> |あとは、日本語ドキュメントの置き場所を決めればいいでしょうか。
> 
> ライブラリを foo とするとき foo.rd.ja などでどうでしょう。
> 結局ありきたりな結論ですが。

みっつほど疑問があります。

1  RD は /usr/local/lib/ruby/1.4/ などに一緒に置かれるのか
2  win では foo_rd.ja ?
3  ja の文字コードは統一するのか
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あおきみねろう