やつです.

会社のWindowsNT 4.0J + SP5なマシンに,rbgw125を入れて順調に
動いていたのですが,気が付いたらrbcw140が出ていたので入れ換
えました.

ruby.exe, rubyw.exeを/binに置き,TeraTerm Proからinetd経由で
local hostにtelnetして,

  % /bin/ruby -v

としたところ,マシンに異常に負荷がかかり,その後期待した

  ruby 1.4.0 (1999-08-13) [i386-cygwin]

という表示が出ずに,(しばらく負荷がかかってから)プロンプトが
表示されます.rubyw.exe -vの場合は,マシンに異常な負荷がかか
ることもなくversionが表示されます.

同じことをinetd経由ではないbash.exe上でおこなうと,
(ruby.exe, rubyw.exeの両方とも)マシンに異常な負荷がかかるこ
ともなくversionが表示されます.

ちなみに,cygwin1.dllは

//d/home/yatsu$ ls -l /WINNT/system32/cygwin*.dll
-rw-r--r--  1 544  wheel  745388 Dec 20  1998 /WINNT/system32/cygwin1.dll
-rw-r--r--  1 544  wheel  745388 Dec 20  1998 /WINNT/system32/cygwinb19.dll

という,だいぶ前に <http://miracle.geol.msu.ru/sos/> から持っ
てきたものと,cygwin1-19990115.dll.gzの両方で試しましたが,
全く同じ結果になりました.

どなたか似たような状況になった方はいませんか?

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谷津昌樹
yatsu / ele.kimmon.co.jp