青山です。

On Wed, 1 Sep 1999 14:36:10 +0900,
kikutani / sprintmail.com wrote:

> えーと、これはよくわからないのですが、同じディレクトリで
> curを二つ起動して送信した場合でしょうか?
> curはslrnの仕様をそのままもらって、.cur-replyとか.cur-sendとかの
> 固定のファイル名をtempファイルとして使うので、そういうことに
> なるかもしれません。muttみたいにtempを常に新たに生成するように
> 変えるのは簡単ですけど。

ああ、なるほど。別のディレクトリで起動するという手もあったんですね。
3つ4つ同時に書いたままにする事が良くあるので、新たに temp を生成する
ようにして頂けるととても嬉しいです。

それと、mutt では書き途中のものも送信画面で p で保存できますよね。cur
もそれは出来るようなのですが、続きの書き方というか、送り方はどのように
なっているのでしょうか?

mutt のように、m での新規メール作成の時に postpend がある場合には、そ
ちらを使うかどうかの選択が出ると嬉しいです。

> jとkは例の「血へどを吐くほど遅い拳」をなおそうと試行錯誤しているうちに
> たまたま入ったので、本意ではありません(viバインディング嫌いなんで)。
> でもバインディングできるようにしておきます。

ありがとうございます。マウスを重視されているようには感じましたが、私は
逆に telnet 重視だったりするので、キーボードで使いやすくなると嬉しいで
す。

> > slang1.2.2-ja って(まだ)日本語が入力できないみたいですね。
> 
> Debianのほうでも聞いた気がしますが、具体的にはどういう現象でしょう?

lynx のテキストフィールドで日本語の入力(コピーも含む)を行うと、それが
そのままフィールドに渡されず、キー入力と勘違いされるような感じです。
頭の何文字かが消えたりとかして、まったく入力できません。

(戻すのが面倒だったので)パッケージはそのままにして、slang1.2.1-ja のファ
イルを /lib/libslang.so.1.2.2 と入れ換えていますが、とりあえずこれでも
不具合は無いようです。


-- 
青山 和光 Wakou Aoyama <wakou / fsinet.or.jp>