平田です.
えぐちさん,福間さんありがとうございました.

> SunOS-4.1.4-JLE の man 3 printf によると、
>
> [>     書式指定文字列には番号付きの引数指定(すなわち、 %digit$  )
> [>     と番号無しの引数指定(すなわち、 % と * )のどちらも使うこと
> [>     ができますが、両方を同時に使うことはできません。両方の指定を
>                      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
> [>     混 在 された場合の結果は不定です。番号付き引数指定の場合、 n
> [>     番目の引数を指定するためには、それ以前の( 1 番目から  (n-1)
> [>     番目までの)引数が存在しなくてはなりません。
>
> だそうですので、この領域の動作にこだわる必要は無いようです。

> FreeBSD(-current) の printf(3) でも
>
> |   o   An optional field, consisting of a decimal digit string followed
by a
> |       $, specifying the next argument to access .  If this field is not
> |       provided, the argument following the last argument accessed will
be
> |       used.  Arguments are numbered starting at 1. If unaccessed
arguments
> |       in the format string are interspersed with ones that are accessed
the
> |       results will be indeterminate.
>
> ですね。
>
> で、安直に The Single UNIX Specification
>
>   http://www.unix-systems.org/online.html
>
> をあたってみましたが、やはり「混在した場合の挙動は未定義」とあります。
> ということで、あまり気にする必要はないんじゃないでしょうか。

ということで,番号付きと番号なしの混在した使い方はしないということですね.
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武蔵工業大学電子情報工学科
平田直人
hirata-naoto / sannet.ne.jp
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