ruby-dev で始まった話ですが、こちらに振ります。 現在 UDPsocket#recvfrom は [ 受信文字列, [ 送信元ホスト, 送信元ポート]] という配列を返します。ここで、「送信元ホスト」は DNS を逆引きした結果の ホスト名が入ります。この仕様では、複数の IP アドレスを持つホストが送信し たパケットについて、実際にどの IP アドレスから発信されたのかが分からない という欠点が、高島さんによって指摘されました。 そこで、UDPsocket#recvfrom の返り値を、TCPsocket#recvfrom に合わせて、 [ 受信文字列, 相手ソケットアドレス] ただし「相手ソケットアドレス」の形式は IPsocket#addr に変更してはどうかという案があります。 UDPsocket クラスをお使いの皆さんのご意見をお聞かせ願えませんでしょうか? 個人的にはこの変更をした方が良いと考えています。また、もしもこの変更をす るのであれば、ruby 1.4 に間に合わせたいという希望もあります。 -- としちゃん // toshi / csce.kyushu-u.ac.jp, toshi / tea.forus.or.jp