いがらしです。

「[ruby-list:15823] Re: cannot install ruby-gtk into FreeBSD 2.2.x」で 、
matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto)さんは書きました:

> えーと、週末の修正で
> 
>   * extmk.rbの$LOAD_PATHに $(top_srcdir) と $(top_srcdir)/lib を追加
> 
>   * extmk.rbの生成するMakefileのmake変数RUBYを
> 
>         RUBY = ../../miniruby -I$(hdrdir) -I$(hdrdir)/lib
> 
>     として定義
> 
> しました。これで使えるようになる? まだ足りない?

ruby-devで小松さんが書いているようにインタプリタ名を
絶対パスにして欲しいです。

またこのmake変数RUBYは、extmk.rb経由でない拡張ライブラリの
分離コンパイル時にも定義されるのでしょうか? 
もしそうでなくても/extmk\.rb/ === $0 で判別して
$(RUBY)とrubyを使い分ければいいとは思いますが、
できれば同じ手段でインタプリタ名が得られた方がいいです。
分離コンパイル時のためには単に RUBY = ruby でいいのかな。

#ruby-devの方の話を追い切れていません。
#そちらを見直せば分かる話かもしれませんが。

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五十嵐  宏  (Hiroshi IGARASHI)