高橋です。

Hiroshi Igarashi <igarashi / ueda.info.waseda.ac.jp>さん:
> > # こういう情報こそ、XMLを使って、各アーカイブの作者が情報を用意す
> > # れば良いのかも...
> 私も以前同じようなことを考えたことがあります。
> キーワードとかで検索できたらいいかなと思って
> 下のような形式を考えたんですが、実際にツールを
> 書いたりはしてません。

でも、この程度のフラットな形式のデータで、しかも多目的に
利用したり、何か共通なフォーマットを使うつもりのないもの
でしたら、わざわざXMLにする必要はないかな、と思います。
構造としてはメールのヘッダみたいな、

Name: HttpTunnel
Kind: app
Keyword: network, http
Version: 0.95
Date: 1997-12-12
Uri: 松尾
Maintainer: 
desc: HTTPを使ってさまざまなプロトコルをトンネルさせる
	プログラムです.

Name: ftpmirror
Kind: app
Keyword: network, ftp, upload
Version: 1.2.3
Date: 1999-03-11
Uri: 
Maintainer: 前田修吾
desc: ftpを使って<font color="red">アップロード</font>を行うプログラムです.


という感じのデータを集めて、


print <<"EOB"
<dt>
  <a href="#{href}"><strong>#{name}</strong></a>
</dt>
<dd>
  <p>
  #{desc}
  </p>
  <p>種別: #{kind}</p>
  <p>キーワード: #{kind}</p>
</dd>
EOB

という感じのテンプレートで出力するだけでできますよね。

# さらには上のようなフォーマットのテキストを各RAA登録者がどこかに
# 置くことにして、RAA管理人にそのURLだけを教えて、RAA管理人の方で
# 自動巡回ロボットを飛ばして更新管理する、という手もできるし(^^;

高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi)       Email:maki / inac.co.jp
どうせやるならRDFにすべきかも、とか思ったり。