かんだでし。
# どこにフォローすればいいのか…(^^;
ぼくもプログラミング教育について思うことをつらつら書かせていただきます。
他の分野もそうですけれど、プログラミングを使う場面というのは以下のような
ものですよね。
・研究者
・実用分野。職業プログラマー(SE(笑))など。
・趣味分野。ハッカー。
英語は2番目を目指すべきなのに1番目の内容になっているでしょう。OOをいかに
教えるか、というのも少々そのきらいがあるように思います。
中学生(or小学生。義務教育レベル)に教えるなら、三番目でいいと思います。プ
ログラミング分野の研究者向けの内容は全く不要ですし、日常生活でプログラミン
グを必要とする場面もまだまだ少なく思います。となると、教養としてのプログラ
ミングで十分じゃないでしょうか? 美術とかですね。審美眼を養う。
となると、とにかく基礎的な技術をいくつか活用してもらう。それらの代表的な
ソースを読む。OO は手続き指向の限界を…なんてのは知識程度でいいんじゃない
かな? 理解までしなくても。
Ruby は OO とスクリプティングの言語として優れていると思うので、それを活か
す教えかたにすればよいのでは? それに適した例を書いてもらう。あとは他の言語
で同様にそれに適した例を書いてもらう。違いは自ずと分かるでしょう。
→ 推薦は、Pascal, lisp, Prolog, logo, sh かな…
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神田@楓街
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