なひです.大学では自然言語処理や知識表現について研究しておりました. > From: Hideto Ishibashi [mailto:s34204 / vip.cis.kurume-nct.ac.jp] > Sent: Friday, May 28, 1999 11:14 AM > > 計算のために計算機中に置く対象領域のモデルは, > > 対象領域と問題に依存するので(またそういう危険な断定を...), > > 「バナナ」という対象と「それを誰かが食う」という操作が > > いっしょくたにパッケージ化されているモデルでも, > > 問題がない(こともある)ですよね. > > そうそう. そういいたかったんです. まえの文章は言葉足らずでした. > > オブジェクト指向で知識表現的な分析をしても, 結局, 最後は > ソフトウェアで実現する(計算する)のに違いないので, 目的を > 達成するのに最も適した分析が最前だと思うのです. そうですね.Ruby本体みたいに 「そこにあったから取り出した」ってわけにはいかなくて,^^;;; あちこち捨象して作られるモデルであれば, その捨象の指針となる「視点」が必要で, その視点には,対象領域の特質と,解くべき問題と,文脈と, いろいろな要因がある... かといって対象領域やら解くべき問題やら文脈やら毎にモデル用意してたら 生産性が悪くて悪くて仕方なくて, まぁいろいろ苦労したりあがいたりする,と. まー最近は,悩んでいる間にとっとと実践して, だめな視点なことが判明したらとっとと直して, ってのが気楽で好きです. ...楽しく書き直せる言語を使ってる限りは,ですが.(^-^)