お世話になっております。 A.中村です。反論(笑)です。

On Fri, 28 May 1999 12:58:37 +0900
Takashi Nishimoto <g96p0935 / mse.waseda.ac.jp> wrote:

> 「商品」の場合はそうだと思いますが、、、

(ちまたではよくそういわれますが)そうなんでしょうか?
我々が商品に対して払う対価ってのは、ブーイングを
(いいたいときに)いう権利「を」買ってるんでしょうか?

たしかに(多くの場合の契約によると)「責任」は
買って(売って)いるようですが(^^;、責任とブーイングとは
独立の概念だと思いますよ。

逆にいえば人が(何に対してであろうが)ブーイングをいうときは
当然その責任は本人にありますんで、そういう意味では
「不公平はない」ですね。

> > #多くのマイクロソフト嫌いな人に、「あんたはどれだけMSのことを
> この場合は、商品と値段が釣合うかどうかでしょう。

#それだけですか?少なくとも俺はそれだけじゃないけど。
#現状のwinが無料になっても、俺はwinに不満は持つだろうな。
#逆に金くれるとさえ言われても同じですね。

> ただ、フリーソフトウェアの場合、開発者は趣味やボランティアで開発してい
> るのであって、みんなの環境がより良くなることを願って作られています。そ
> れには大変な時間と労力が必要です。

そんなの商品だって同じです。
 商品=売手の一人よがり(金儲け)=感謝するに値しない
 フリー=ボランティア=感謝しないとならない
のですか?

フリーだろうが売り物だろうが、良いものは賞賛し
悪いものは悪いという、だけではないでしょか。

#世の中の大勢は、「悪口(flame)という単語の使い方」を
#間違いすぎてると思うぞ。

勿論、そーゆーのとは独立に、「こんな値段つけやがって」
という話も、ありえるとは思います。

また、フリーソフト「だけ」特権的にそーゆー解釈
(感謝セヨ)を適用することの妥当性も、あまり感じません。
似たようなものは、きっと他にもあるんでないでしょうか?
#そう思わないと、free文化がただのアダバナみたいで、さみしいから(^^;

> だから、「最低限マニュアルを熟読して、とりあえず使ってみることくらいは
> してみる」というのが作者に対する礼儀だと思います。食わず嫌いは大変失礼

どこまでをもって「食った」というのか?ってのもありますね。
極端な話、マニュアルがハチャメチャでどう使って良いのかすら
判らないってのもありますし。
更に極端な話、こんな作者とつきあいたくない(笑)と思われてしまった場合
「判らないから教えて」との質問すら行われないかもです。

まぁそれは極端にせよ、ほんとに色々あると思いますよ。
マニュアルをちゃんと、と言われても、最初の数行の
「このソフトは●●をするものです」のところで既に
嫌いに成る人がいたって責められませんよね。
「そんなことを目指すな!」とか言う人だっているはず。

#勿論そんな人を改宗させようとする行為もまた、責められない(^^;

> 経験的に、問題はマニュアルの見落としであることが多いと思います。最終的
> な決断を下す前に、もう一度マニュアルを読んでみるべきだというのが持論で

最終的って「どこが最終」なのですか?
それは「作者が決める」んですか?それとも「受け手が決める」んですか?

作者は作者なりの最終を想定するでしょうけど、その想定自体が
受け手に受け入れられないことだって、あるわけです。

#で、Rubyは…バランス(^^;

「キライ」っていったからって最終とは限りませんよね。
他の誰かがそれを覆そうとする(Rubyキライを直す(笑)とか)ってのも
当然アリですから。