こんにちは,堀越です. From: "Dai.K." <MAP2303 / mapletown.net> Subject: [ruby-list:14587] Re: lower level (Re: Hater) Date: Thu, 27 May 1999 10:40:41 +0900 > 次にPC-9801の N88 BASIC。グラフィクスに手を出して、あまりの遅さに附属のモ > ニタのアセンブラでVRAMいじったり。これで計算機のイロハ覚えました。また一年。 > > その次は Turbo Pascal. 5.0 だったかな? コンパイル言語の仕組みとか、今とな > ってはもの笑いのオブジェクト指向とか。りんごでの説明でしたけど、オブジェク > ト指向の考え方を覚えるのには十分だったと思います。 私の場合,N88BASICが最初で,それから流行りだからと,C(Turbo C)を はじめました.でも,生産性はBASICに比べてガタっと落ちました. それでも使い続けたのは,カッコを気にしてたんでしょうね. > で、やっと C. いきなり間違ってシステムコールの使い方の本を買ってしまった > ので、そのサンプルで文法覚えました(^^; 未だに C は正統的な学習してません:-p Cは,インターフェース誌の特集にずいぶんお世話になりました. OOPは,SoftwareDesign誌の発刊あたりから勉強は細々と続けて, Turbo(後にBorland) C++のバージョンアップも律義に続けていた のですが,ついにC++で実用プログラムは作れませんでした.(^_^; > というわけで、毛色の変わったものが使いたくなって、lisp と Prolog に手を出 > しす。Prolog は結構好きなんだけど、一寸どういうプログラム書けばいいのか分か > らかくて触ってないですね。何か GNU Prolog 1.0 なんてのが出てるのでまた遊ん > でみようかしら。lisp は Emacs なんてのがあるので、設定ファイル書いたり、Mew > のコード読んだりしてました。最近は scwm をたまにいじってます。 AWKやPerlをかじりながら,いろいろな言語を試そうと思いましたが, TclやPythonもサンプルソースコードを見ると,何か癖が強そうでなじめず, やはり自分にはOOPは向いていないんだと,少々いぢけ気味でした.(^_^; それからすると,Rubyには驚く程スムーズに入って行けました. Tclであれほど嫌だったリスト記法も,Rubyでは,便利だなーと感じたり ゲンキンなもんです. /****************************************************** 堀越 健治 (Kenji Horikoshi) k-horix / s.email.ne.jp ------------------------------------------------------- ローマは一日にしてならず.せめて二日はほしい. ******************************************************/