石橋秀仁です.

At Thu, 27 May 1999 19:56:42 +0900
  Hideto Ishibashi <s34204 / vip.cis.kurume-nct.ac.jp> wrote:

> > バナナはひとりでに皮をむかないけど,バナナオブジェクトは「皮
> > をむけ」メッセージを理解するでしょう,ということ.
(省略)
> もちろんソフトウェアの要求(requirements)によって, 分析の精度も
> かわってくるので, まつもとさんの例がダメだというわけではないです.
> 現実の分析/設計としてはありえますから.
> 
> # 分かりやすい違いは, 再利用性に現れますね.
> # でも再利用の計画が無い場合の設計ならそれでもいいと.

「ダメだというわけではない」, 「ありえる」とかエラそうですね(^^;
ぼくは批評できるようなレベルじゃないです. 気になさらないでください(^^;

では本題です. 提案したウォーターフローモデルのOO開発プロセス(^^;
について. 上のような「設計を意識した分析」というのは, ある程度の
経験をつまないと, そもそも思い付かないはずです. ですから,
ウォーターフローもどきの「分析・設計・組み立て」ぶつ切りの
開発プロセスでも, 初心者は何の不自由も無いのでは?と思いました.

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