ごとけんです
In message "[ruby-list:14463] Re: Ruby as the First Language"
on 99/05/24, hisanori / sitc.toshiba.co.jp <hisanori / sitc.toshiba.co.jp> writes:
>> Prolog でのプログラミング作業って実は、手続き的なアルゴ
>> リズムを Prolog 的記述法に翻訳する作業が多くないですか?
>
>大学で、Prologプログラミング中に手続き的に書いている自分を発見し、こん
>なんでいいのか? と自問した事はあります。結局答えは出ませんでした。
>Prolog偉い人にいつかお聞きしたいと思ってます。
そうなんですよね、僕もそう思いました。もっとも、多分何でもか
んでも Prolog で書くのはどうかとも思うです。カットがないと書
けないモノはあるのでわ。でも GCD が最初からサポートされてる
処理系とかあるしそういう毛色の違ったとこは目を引きました。
# Art of Prolog ってまだ売ってるかなぁ…欲しい
とわいっても、与えられた問題に対してアルゴリズムを考えるのは
一般には難しいことなので、 Prolog のよーな論理型言語を広く捉
えた宣言型プログラミング(declaratinal programming)というのは
結構研究されてるようです。
-- gotoken