> >どんな言語の経験者でもいちど究めればどんな言語でもだいたい理解できる
> >と思います。

現存する言語を眺めてそう喝破する気持ちはわからないでもないですが、
例えば Lisp, Prolog, Java など既存の言語でのプログラミングに
慣れている人であっても理解するために何かがらっと発想を
変えないといけないような言語の出現、存在は否定したくないです。

ごとけんさん wrote:

> おおむね賛成なんですけど、この予想自体がプログラミング言語全
> 般の特徴というか、我々が言語にハメてる枠みたいなものを予感さ
> せて興味深いです。

ええ。

> 反例はあんまり思い付かないけど、
> 例えば最初に純粋な Prolog なんかをバシバシたたき込まれるとい
> わゆるプログラミングができない人というのもあり得そうな気が…

Prolog でのプログラミング作業って実は、手続き的なアルゴ
リズムを Prolog 的記述法に翻訳する作業が多くないですか?
頭の中では逐次の手続きとして理解しているものを、
頑張って Prolog のコードに変換する、と。
quick sort を Prolog で書く、なんていう作業はその最たるもので。
私には辛いです。

私が Prolog らしいプログラミング (って何なのかはおいといて..) を
ほとんど (まったく?) 経験していないせいかもしれませんが。
私のこの Prolog に対する印象が、誤解、偏見だといいのですが...

SHUDO Kazuyuki/首藤一幸   私をたばねないで あらせいとうの花のように
  shudoh / muraoka.info.waseda.ac.jp