前田です。

mod_ruby-0.1.1.tar.gzとeruby-0.0.2.tar.gzをcontribにputしました。

主な変更はmod_rubyのeRubyサポートです。
mod_rubyのコンパイル時に、

$ ./Makfile.RB --enable-eruby --eruby-dir=../eruby

などとしてコンパイルするとeRubyが使えるようになります。
それから、src.confなどで、

AddType application/x-httpd-eruby .rhtml

としてください。
あとはPHP3などと同じ感覚でeRubyを使えるようにしてあります。

それから、eRubyの場合はヘッダをmod_ruby側で出力します。
漢字コードは$KCODEの値で決め打ちになっています。
# charsetパラメタもmod_ruby側で設定します。

-- 
前田 修吾