青山です。

Sat, Apr 17, 1999 at 05:36:57PM +0900 において
Shin-ichiro Hara さん曰く:

> (2)変数がオブジェクト参照すること
略
> (3)オブジェクトがオブジェクト参照すること
略
> (4)オブジェクトが変数を参照すること
略

これらは了解です。

> (1)変数の束縛
略
> 気をつけるのは、このとき「オブジェクトが変数に束縛された」
> とは言わないといういう事です。(あくまで仮です。)一般に自
> 由だったり束縛されたりするのは変数であるからです。紐モデル
> では、変数が紐だったりするので、紐がオブジェクトを縛るイメ
> ージもあるかと思いますが、紐はただ1つのオブジェクトにしか
> 結びつかないのにオブジェクトには複数の紐がつく事からも束縛
> されているのは、紐の方であるというのも悪い言い方ではないと
> 思います。
略
> (5)変数がオブジェクトを束縛すること
> 
> さしあたってこれも避けます。
> 
> これは(1)の意味で使うことを避けるというのいうのと、
> 変数 var がオブジェクト obj1 に束縛され、obj1 が obj2
> を参照しているとき、変数 var は obj2 にも束縛されてい
> る、言うのも避けるという意味です。このとき var は obj2
> も(間接的に)参照している、と言うのはいいでしょう。
> 
> (6)オブジェクトがオブジェクトを束縛すること
> 
> これもさしあたって使わない方がいいのではないでしょうか。

ああ、なるほど。ここで話が食い違っていたんですね。原さんの場合はオブジェ
クトが中心で、束縛するのはオブジェクトであり、オブジェクトは束縛されな
い。と。

私の場合はオブジェクトは束縛されるもので、束縛するのは変数や式による評
価やオブジェクトなどと思っています。

これは、話があいませんよね...


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青山 和光 Wakou Aoyama <wakou / fsinet.or.jp>