原です。 > なひです. > > これは広義の束縛であって、lisper にとってこの使い方は気持 > > ちわるいです。lisper にとっては新しい変数を導入し値を代入 > > することが束縛です。 > > 似非LISPerのなひですが, > 狭義の(LISPコンテキストにおける)「束縛」は, > 「lambdaブロックが引数を束縛する」 > という使い方をするのだと思っていました. あ、そうですね。関数定義の所に出てくるんですね。 実は私 Lisp を殆ど知らないんです。(^^; > つまりある変数とlambda抽象の間の関係(?)のことで, > そこに「オブジェクト」の存在を意識したことがありませんでした. > 自由変数はlambda抽象に束縛されない変数. > 束縛変数は束縛された変数(アタリマエ ^^;). > 束縛変数は別名に書き換えてもOK(なんて言う?). > だから環境の導入が必要になる. なるほどそういう意味でなひさんは環境と言うのですね。あ、で も、それは関数の定義での話ですね。ダミーの様に使われる変数 の事ですね。しかし「束縛」というと「関数定義部」ではなくて、 関数の実行時の話ではないですか?実行時にダミーだった変数が 呼び出し側で与えられたパラメータに束縛される、そんな使い方 をするのではないですか? > 「代入は束縛」ですが(このたった5文字が...^^;), > これは上記のような意味ではなく, > 変数をオブジェクトに「紐付けする」,を指しているつもりでした > (紐付けスレッドをちゃんと追ってないので,間違っていたらすいません). > これについてなひの用語選択が軽率だったことは間違いありません. でもそれをここでは(仮に)Ruby における束縛の定義としようと いうわけです。