お世話になっております。 A.中村です。今日もシゴト(T_T)
#でも来月以降は暇になりそう…それはそれで…(T_T)

On Sat, 17 Apr 1999 17:36:57 +0900
Shin-ichiro Hara <sinara / blade.nagaokaut.ac.jp> wrote:

->気をつけるのは、このとき「オブジェクトが変数に束縛された」
->とは言わないといういう事です。(あくまで仮です。)一般に自
->由だったり束縛されたりするのは変数であるからです。紐モデル
->では、変数が紐だったりするので、紐がオブジェクトを縛るイメ
->ージもあるかと思いますが、紐はただ1つのオブジェクトにしか
->結びつかないのにオブジェクトには複数の紐がつく事からも束縛
->されているのは、紐の方であるというのも悪い言い方ではないと

なるほど。こう考えていたのですか。
俺あたりは、「結合の個数によって束縛(従属?)関係の親子が
決まる訳じゃねーべや」とか思ってたもので、つまり
逆のほうの言い方を考えていました。
まぁ、多重従属という重婚みたいな事(笑)を考えるのも
ちょっとアレですが。

#束縛っていうより「占拠」って感じですかね。
#それダケで満たされているという。

勿論、「ここで仮に」用語の定義をする分には、どっちでもいいです。
用語の定義の善し悪しの議論を別にしよう、という事なわけですから、
その別の議論の際に、元気に炸裂しようかと(^^;
#でも、ここだけ「流れ」が受け身文になるのも、なんか不気味(^^;

うーむ。アタマの切り替え遅いんで、ちょっとがちゃがちゃします。
がちゃがちゃ。はい。

->明らかに var が変数であるときは、「var を束縛しているオブジ
->ェクトが、、、」と言う所を「オブジェクト var が、、、」と言
->ってしまっても良いことにしましょう。

子分が困ったら親分が出てくる、わけですね(^^;
#別に困っちゃいないが…

->(2)変数がオブジェクト参照すること
->(3)オブジェクトがオブジェクト参照すること
->オブジェクト obj1 のあるインスタンス変数 @var が他のオブジェ
->クト obj2 を参照しているときは、「オブジェクト obj1 は obj2
->を(@var を通して)参照している」と言って良いでしょう。

インスタンス変数でも他の変数でも、よーは「参照する」と
するわけですね。ういっす。

->(4)オブジェクトが変数を参照すること
->いまのところこの言い方はしないようにしましょう。
->(5)変数がオブジェクトを束縛すること
->さしあたってこれも避けます。

ういっす。ところで(5)はそもそも有り得ましたっけ?

これで、「[]は一体なんなんだ?」の所から
話が始められるわけ…でしたっけ(^^;

->(6)オブジェクトがオブジェクトを束縛すること
->これもさしあたって使わない方がいいのではないでしょうか。

やっぱり「占拠」のイメージでいいみたいですね。
つーか、「占拠される能力」を有しているのは「変数」だけ、ですかね。

->(B)「参照している」という言葉は禁止、「参照した」というの
->を許す。

参照は(状態でなく)行為だ!でしたっけ。

->後、式を評価した「値」という言葉をオブジェクトへの「参照」と
->とるか、オブジェクトそのものととるかという大問題も残っていま
->す。

参照は値たりえるか?の言い換え、ですよね。うーん…