原です。

> 青山です。

> 参照していると言えると思います。
> 
> foo.e(0).concat(" OBJ1")
> foo.e(1).concat(" OBJ2")
> p foo.e(0) #=> "obj1 OBJ1"
> p foo.e(1) #=> "obj2 OBJ2"

おっしゃりたいことは分かります。しかしこれは

x.concat(" OBJ1")
y.concat(" OBJ2")
p x #=> "obj1 OBJ1"
p y #=> "obj2 OBJ2"

といっていることとかなり近いですよね。ということは、foo.e(i)
が2回の評価で同じオブジェクト返したということが「参照している
と言える」ことの要件だと主張しているに近い。この主張にも納得で
きる所がありますが。

> > かしら。変数がオブジェクトを参照するのと、変数がオブジェクト
> > に束縛される(広義)ことは同値でしょうか?

> 上記のように語感の違い程度の差しか無いとは思いますが、長期間の場合、束
> 縛と呼び、短期間の場合、参照と呼ぶとしっくりくるような感じはします。

長期短期という事の定義がもう少し明確にできないでしょうか。

i = 0
loop do
  i += 1
end

この i の束縛はかなり短期だけど、参照と呼ぶべきでしょうか?