木村です。
In article [ruby-list:13429] Re: constant/immutable(Re: Ruby and LISP)
(<E10Utbl-0005TP-00 / ev.netlab.co.jp>),
matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) writes:
>私は彼の存在に対して非常な問題意識を持ってます(はっきり言う
>と嫌い).そーゆー観点からは「テンションが落ちた」のはよろし
>いことですね.
それで ruby-con 0.3のときに「アンチパターン」本に関しての話がで
たわけですね。
好き/嫌いが結構別れていて、「訳注がうるさい」と感じる人が多いの
も知ってましたが、まつもとさんの今回の意見はのはちょっと強烈なも
のを感じました。私自身はどうかというと、氏の訳文は読みやすいと感
じますし、訳注もそれほど気にはなりません。
#新しい訳語は良いと思うときもあればそうでないときもあります
が、C MagazineやSoftware Designでの連載記事は「見下されている」
ような印象を受けてしまうのであまり好きではないです。
で、実はワタクシ、アンチパターン本は原書と訳書と両方買ってしまっ
ているのです。本の置き場所に困っていることもあり、原書でもいいか
ら読んでみたいという方がいらっしゃれば差し上げます。
まつもとさんいかがでしょ?
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木村浩一
May the source be with you.
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